actorを後から通す作業を生成AIに任せてdiffだけ見た話
昨日から今日にかけて、アプリ全体の操作に「誰が実行したか(actor)」を渡して認可するように直す作業をしていた。 やったことは単純で、「この操作は誰の権限で行われたのか」を引数として明示的に渡し、呼び出し側全部でチェッ […]
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昨日から今日にかけて、アプリ全体の操作に「誰が実行したか(actor)」を渡して認可するように直す作業をしていた。 やったことは単純で、「この操作は誰の権限で行われたのか」を引数として明示的に渡し、呼び出し側全部でチェッ […]
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クレジットカード明細CSVの取込だけ先に作ってあったので、その次の段階として、CreditCardStatementLine から Transaction を登録できるようにした。 今回やりたかったのは、単に「明細から仕
CSV明細からTransaction作成機能を追加 続きを読む »
クレジットカード明細CSVの取込の土台を実装した。今回は「画面からアップロードして使えるようにする」ところまでは進めず、まずはアプリケーション内部から安全に呼べる import サービスと、カード会社ごとの差異を吸収する
確定申告書(第一表・第二表)まわりのモデルを作り始めた。前回までは様式PDFに数字を重ねて出す「印字」の部分だけを作っていて、肝心の「その数字をどこから持ってくるか」がまだなかった。今回はそこに手を付けた回。 何を作った
確定申告書(第一表・第二表、令和5年分)のPDF出力に対応した。先日の青色申告決算書と同じく、国税庁の様式PDFに帳簿の数字を重ねて出力する方式。今回はこの作業のほとんどをOpus 4.8に任せてみたら、拍子抜けするくら
JournalEntryにtax_amount_sourceという項目を追加した。これは税区分(tax_type)とは別に、「そのtax_amountという数字がどうやって決まったのか」を記録するための項目。ここに落ち着
tax_typeにnon_taxableとtax_freeという2つの区分を用意していたが、これは自分が消費税の実務をちゃんと理解しないまま雑に作った区分だった。改めて消費税の仕組みを勉強し直したら、「非課税」「不課税」
セットアップ時に自動生成される勘定科目・補助科目だけでは、事業を続けるうちに足りなくなる。ユーザーが自分の事業に合わせて勘定科目や補助科目を後から追加できるようにした。 入口は2つのメソッド 前者は勘定科目そのものを追加
青色申告決算書(一般用、1〜4ページ)のPDF出力に対応した。国税庁の様式PDFに、帳簿から集計した数字をそのまま重ねて出力できる。 様式を自前描画せず、PDFに重ねる方式にした 決算書は罫線・マス目・文言が細かい様式な
青色申告決算書(一般用、1〜4ページ)のPDF出力機能の追加 続きを読む »
テストコードが増えてきて、1本1本のテストがどんな仕訳を登録しているのか、コードを目で追うだけではしんどくなってきたので、仕訳登録のテストコードを、簿記の記法で読めるようにするツールを作った。 会計アプリのテストは「読め
テストコードの仕訳を簿記の記法でプレビューするツールの追加 続きを読む »