MCPサーバー機能の追加
laravel/mcpを導入して、Solerに最小構成のMCPサーバーを追加した。Bearerトークンによる認証、アクセストークンのBusinessUnit紐付け、損益照会・貸借対照表ツールをまず用意した。 今回は本格的
laravel/mcpを導入して、Solerに最小構成のMCPサーバーを追加した。Bearerトークンによる認証、アクセストークンのBusinessUnit紐付け、損益照会・貸借対照表ツールをまず用意した。 今回は本格的
消費税のサマリ画面と、申告用の集計ロジックを作った。インボイス制度の経過措置、少額特例、税率ごとの積み上げ計算まで含んでいて、正直かなり手強かった。 JournalEntryに消費税区分を持たせない 通常の会計ソフトは、
クレジットカードの明細から、経費と固定費の両方を直接登録できる機能を実装した。明細の行から直接、勘定科目を選んで登録ボタンを押すだけで済むようにした。通常の経費と固定費とでは登録の性質が違う(固定費はあらかじめ登録した計
クレジットカード明細から経費の登録機能を追加 続きを読む »
発端は固定資産の按分と期首振替の不具合修正で見えてきた構造の問題だった。もともとは「固定資産台帳が正、期首仕訳はそこから導出される表示」くらいの気持ちでいたが、手動調整・按分修正・過年度取得の期首金額overrideと、
減価償却の金額を、年度単位で手動調整できる機能を追加した。四捨五入の1円ズレなど、実務上どうしても当年度だけ差し替えたいケースに対応するため。 きっかけは今の会計ソフトとの1円差異 本来、減価償却額のような計算で確定する
ui.alert / ui.field / ui.option-group / ui.textareaをUIコンポーネント群に追加し、売上・経費・仕入・Transferの各Viewをui.*利用に揃えた。取引相手の登録フ
プライベート銀行口座、プライベート現金、事業用銀行口座、事業用現金、取引相手、個人クレジットカード、事業用クレジットカードの7種類のToDoを、すべてTodoHandlerから専用Livewireコンポーネントへ書き直し
ToDoHandlerを7つ書き直してLivewireコンポーネントに戻した 続きを読む »
事業用だけでなく、プライベート(個人)側の資産の登録もToDo駆動オンボーディングに乗せていった。プライベート銀行口座、個人の現金、個人クレジットカード、事業用クレジットカードの4種類を続けて追加した。 プライベート銀行
SetupWizardに個人の支払い情報・事業用クレジットカードを追加 続きを読む »
それまでの問題 これまで銀行口座は専用モデルを持たず、その他の預金配下のSubAccountの1行として存在するだけだった。銀行口座かどうかは親のAccount名で判定し、口座名はSubAccount.nameに直接入っ
銀行口座をSubAccountの名前運用から切り出し、BankAccountという専用モデルにした。 続きを読む »
仕訳帳の直接入力・修正 これまで「売上」「経費」「仕入」「Transafer」経由でしか仕訳を作れなかったが、複式簿記の仕訳帳に直接1行ずつ入力するUIと、その修正機能を追加した。 「お金の移動」一覧 口座間の資金移動(
仕訳帳の追加、「お金の移動」カードの追加、定期収入の「実現」機能を追加 続きを読む »