laravel/mcpを導入して、Solerに最小構成のMCPサーバーを追加した。Bearerトークンによる認証、アクセストークンのBusinessUnit紐付け、損益照会・貸借対照表ツールをまず用意した。
今回は本格的な機能というより、AIエージェントからSolerのデータにどうアクセスさせるのが良いかを試したかった、というのが正直なところ。なのでスコープは集計系(損益・貸借対照表)の読み取りツールだけに絞っている。
Claude Desktopはlocalhostで動くMCPサーバーにもそのまま接続できるので、開発中のSolerに直接繋いで試せるのが便利だった。実際に自分の帳簿データに対してAIから問い合わせる形を試してみて、どんなツールが必要そうかの手触りを掴む段階。書き込み系や、もっと粒度の細かい会計データへのアクセスは、この先の使い方次第で考える。