毎月仕訳と予定仕訳

いくつかの会計ソフトを使っていて不満に思っていたのが、固定費の管理が面倒なこと。

「水道費、ちゃんと一年分入れてたっけ?」みたいな時に、[水道光熱費]の勘定科目を引っ張ってきて、その中から水道代を目で探して・・・・

というのは、なかなかに大変。

なので、「定期的に仕訳を入れないといけないもの」の管理をするモデルを追加する。

ReccuringTransactionPlan

- businessUnitId
- name // 水道代, 電気代, 携帯電話代
- interval // 毎月, 隔月, 年1
- is_income // 収入 or 支出
- debit_account_ id // 借方
- credit_account_id // 貸方
- amount // 予定金額
- tax_amount // 予定消費税額
- tax_type // 
- description
- is_active

RecurringTransactinPlan belongs to BusinesUnit;
RecurringTransactionPlan has many Transactions;

これを作成時、もしくは、年の作成時に、予定Transactionを1年分追加する。

上記モデルを実装するため、Transaction に is_planned フラグを追加。

Summaryを取得するときに、is_planned の仕訳は計算しない。