消費税区分の整理
tax_typeにnon_taxableとtax_freeという2つの区分を用意していたが、これは自分が消費税の実務をちゃんと理解しないまま雑に作った区分だった。改めて消費税の仕組みを勉強し直したら、「非課税」「不課税」
tax_typeにnon_taxableとtax_freeという2つの区分を用意していたが、これは自分が消費税の実務をちゃんと理解しないまま雑に作った区分だった。改めて消費税の仕組みを勉強し直したら、「非課税」「不課税」
セットアップ時に自動生成される勘定科目・補助科目だけでは、事業を続けるうちに足りなくなる。ユーザーが自分の事業に合わせて勘定科目や補助科目を後から追加できるようにした。 入口は2つのメソッド 前者は勘定科目そのものを追加
青色申告決算書(一般用、1〜4ページ)のPDF出力に対応した。国税庁の様式PDFに、帳簿から集計した数字をそのまま重ねて出力できる。 様式を自前描画せず、PDFに重ねる方式にした 決算書は罫線・マス目・文言が細かい様式な
青色申告決算書(一般用、1〜4ページ)のPDF出力機能の追加 続きを読む »
テストコードが増えてきて、1本1本のテストがどんな仕訳を登録しているのか、コードを目で追うだけではしんどくなってきたので、仕訳登録のテストコードを、簿記の記法で読めるようにするツールを作った。 会計アプリのテストは「読め
テストコードの仕訳を簿記の記法でプレビューするツールの追加 続きを読む »
「期首商品(棚卸高)」「期末商品(棚卸高)」という2つの勘定科目のtypeを、asset(資産)からexpense(損益側に載せるtype)に変更した。地味な1行の変更に見えるが、簿記の理解が1年越しでひっくり返った、割
勘定科目「期首商品(棚卸高)」「期末商品(棚卸高)」の扱いについて 続きを読む »
水道光熱費・地代家賃・通信費など、事業とプライベートが混在する支出を、事業割合分だけ経費にする「家事按分」に対応した。これがなかなか手強く、設計を何度もひっくり返すことになった。 まず考えた方式:集計時に割合を掛ける 最
現金や預金の帳簿残高が実際の手許現金・通帳残高と合っているかを確認したい。そのための土台として、資産・負債・資本の残高を集計する機能を追加した。 損益集計とは別のcalculatorに分ける 今までのFiscalYear
登録済みの仕訳を直接書き換えるのではなく、「改訂」として扱う修正機能を追加した。 削除機能の時と同じ考え方で、過去のデータを消してしまうと後から追えなくなるので、旧仕訳は無効化して残し、修正後の内容は新しい仕訳として登録
期首仕訳の登録処理を、FiscalYearから OpeningEntryRegistrar サービスクラスに切り出した。 もともとは FiscalYear::registerOpeningEntry() にロジックを直接
取引相手(Counterparty)モデルを追加 インボイス制度対応のため、取引相手を管理する Counterparty モデルを追加した。 適格請求書発行事業者かどうかで経費の仕入税額控除が変わるので、取引相手ごとに登